でべそ 原因 治し方

出べその原因と治し方

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出べそは子供に多く、成長するにつれて治まっていくことがほとんどです。
しかし大人になってもへそが飛び出した状態が続く人や大人になってから突然飛び出してくるケースもあります。大人のでべそって少し恥ずかしいですよね。
最近ではへそを露出したファッションも一般的でへそピアスなどにも注目が集まり、出べそに悩む人も少なくありません。
人間の体の中には腸などの臓器がたくさんつまっています。
これらの臓器は通常は皮膚や筋肉、筋膜などにおさえられています。
筋肉や筋膜に隙間ができるとそこから臓器は飛び出し、これがヘルニアと呼ばれる症状です。
出べその原因はへそのヘルニアで皮膚や筋肉の柔らかい子供によく発症しますが、成長するにつれてへそも頑丈になるので特別な治療をしなくても治ることが多いものです。
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大人になってもへそが飛び出したままの場合や大人になってから飛び出してきてしまった場合には放置しても治るものではありません。
飛び出してきた腸を体内に戻す手術が一般的な治療法です。
へその内側を縫合し筋肉や筋膜の隙間をふさぐ方法や、メッシュシートと呼ばれる素材でふさぐ方法などがあります。
手術は簡単なもので術後の痛みも傷も少ないので安心して受けることができます。
筋肉や筋膜に隙間ができる原因は腹圧にあるといわれています。
重いものを持ち上げるときやくしゃみをするときなどに腹圧はかかり、筋肉や筋膜に負担をかけてしまうことがあります。
なるべく腹圧をかけないように生活することで出べそになるのを防ぐことができます。
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