赤ちゃん でべそ 1歳

赤ちゃんのでべそは1歳頃までに自然治癒することが多い

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我が子のでべそに気づき不安になるお母さんも多いのです。
おへそは本来凹んでいるのですが、飛び出た状態になっている赤ちゃんもいるのです。
泣いたりいきんだりすることで、ピンポン球のように大きく膨れるのが特徴です。
赤ちゃんの10パーセントくらいがこの症状になり、未熟児や低体重で生まれた場合はさらに確率が高くなることが分かっています。
赤ちゃんは生まれた時にへその緒を切ることになります。
すると徐々にへその緒が縮んでいき臍輪が小さくなってくるのです。
この時臍輪が閉じなくて、腸が飛び出した状態になっているのがでべそなのです。
へその緒の切り方に問題があるなどと言われていますが、実際にはまだ原因は分かっていないのです。
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成長や発達の面では全く問題ないことなので、しばらく様子をみるといいでしょう。
赤ちゃんが気にして触ったり引っ掻いたりすることがあるので、注意してあげる必要があるのです。
成長と共に腹筋が発達してでべそも次第に小さくなってくるのです。
大体1歳頃になると95パーセントの確率で自然に治癒すると言われています。
1歳を過ぎても治らない場合などは、手術をするかどうかを病院の先生と相談することができるのです。
手術を行う場合、入院期間は2泊ほどになります。
全身麻酔を使った手術になり、術後2〜3日は痛みがありますが徐々に軽減されるでしょう。
乳幼児医療証があれば無料で受けることができます。
比較的簡単な手術なので安心して行うことができるでしょう。
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