でべそ 隠し方

でべその原因と良い隠し方

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【でべその原因】おへそがポコっと出ていて恥ずかしいという人は意外と多いです。
おへそは産まれた時にお母さんと繋がっていたへその緒を切るときの形が原因と思われがちですが、そうではありません。
へその緒を切った後のへそ部分というのは穴がぽっかり空いたような状態になります。
そこに筋膜など堅い組織が形成されていくのですが、脂肪や筋肉は筋膜部分には付かない為に通常のへその形が形成されていきます。
この穴部分が正しく形成されずに脂肪が膨らんだり、穴は残っているが、筋膜部分だけが突出してしまった場合に「でべそ」として膨らんだ形で残ります。
産むお母さん側も産後のお腹の皮膚のたるみなどでおへそがでべそになる事もあります。
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では、産まれつきや産後に「でべそ」になった場合の上手な「隠し方」についてレクチャーします。
形成外科や美容医院に行くと費用もかかりますし、どうしても気になる方は通うのもありですが、自分で気にしている程、他人のおへそに興味はないものです。
それでも「恥ずかしい」人におすすめな隠し方は「隠す」のではなく「見せる」事です。
ただ露出するのではなく、例えば、でべそ部分に可愛いシールを貼ってみたり、ラインストーンを飾ってピアスのようにおしゃれに飾ります。
洋服を着ていれば通常見えない部分ですが、水着やお風呂で気になる人はプチデコレーションをしてみましょう。
見られたとしてもおへそよりも飾りに目がいくはずですので、次第に気にならなくなっていきます。ぜひやってみてください。
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