臍 ヘルニア 手術 小児 費用

小児の臍ヘルニアの手術費用について

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赤ちゃんは、お母さんのお腹の中ですくすくと成長をしていきます。
このときにへその緒でお母さんとつながっています。
ここからたくさんの栄養を吸収しているというようになっています。
生まれたときにはへその緒が切られるようになっています。
これは5日から7日程度で取れるようになっています。
お母さんとつながっていた臍帯に関しては、お腹の中では血液を送り込むという働きを行っていました。
したがって生まれたばかりの赤ちゃんの臍の下の筋肉はまだ閉じていないということになります。
しかしこの時に閉じていない筋肉の隙間から腸が出てくるということがあります。
そしてでべその状態となってしまいます。
これが臍ヘルニアということになります。
臍ヘルニアは生後2週間から症状が現れるようになっています。
そして生後3ヶ月までには大きくなることがほとんどです。
生後間もない赤ちゃんにはよく見られるようになっています。
しかし一般的に1歳までには治ると考えられています。
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しかし臍ヘルニアが1歳を過ぎても改善しないということがあります。
このような場合には治療方法として手術が行われるようになっています。
手術方法に関しては、小児の場合には動いてしまう可能性があるので、全身麻酔が行われるようになっています。
臍の周りの輪郭を半周程度切開し、飛び出している腸を元の場所に戻すようにします。
病院によって判断基準が異なっていますが、小児の場合には痛みがある場合や、直径が1.3センチメートルと大きい場合に行われるようになっています。
気になるのが小児の手術費用になります。
小児の場合には病気として扱われるようになっているので、費用に関しては保険適用となります。
したがって3割負担が多くなっています。
費用の相場は5万円から7万円程度となっています。
幼児の場合には乳幼児医療証を提示することで、手術費用が無料になることもあります。
ここでは手術を受ける前に役所などで確認をしておくようにします。
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