出べそ 治し方 子供

大人や2歳以上の子供の出べその治し方について

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生まれて間もない赤ちゃんはへそが膨らんだままで、出べその状態になっていることがあります。
出べそには臍ヘルニアのケースと臍突出症のケースが考えられます。
臍ヘルニアはへその尾を切った時にできる穴が閉じきれずに、腸が飛び出している状態になっていることをいいます。
臍突出症は穴は閉じても、皮膚がふくらんだまま飛び出している状態のことです。
赤ちゃんや子供は臍ヘルニアの可能性が高く、2歳くらいまでに自然と穴が閉じて縮むことがほとんどです。
穴が閉じきれずに飛び出していたままでも、痛みが生じることはないので特に治療を行う必要はありません。
臍突出症の場合も痛みはなく、病気でもないので治療を行わなくても問題なく日常生活を送ることができます。
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出べそは水着になった時や温泉に入る時に、周りの目が気になるという人が多いです。
出べそは手術を受けるしか治し方がなく、大人はもちろん2歳以上の子供は自然治癒することはほとんどありません。
2歳までは自然治癒することも考えられるので様子を見ることが多いのですが、どうしても赤ちゃんのうちに治したいという場合は圧迫療法という治し方を行うことがあります。
へそに綿などを詰めてテープで抑えるという方法ですが、必ず治るという方法でもないので手術を受けるのが確実です。
手術を受ける時は全身麻酔をすることになるため、入院が必要になります。
2、3日くらいで術後の痛みがなくなることがほとんどなので、長い期間入院する必要はありません。
出べその見た目がどうしても気になる人は、手術を受けて治すことで周りの目を気にすることなく生活することができるようになります。そういう方法もありますので、検討してみるのもいいかもしれません。
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