臍 ヘルニア 綿球圧迫法

臍ヘルニアの綿球圧迫法について

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赤ちゃんにでべその症状が見られるということがあります。
基本的には痛みもなく機嫌良く過ごしているというようなことであれば、経過観察が行われるようになっています。
しかしおむつを交換するときやお風呂に入れるときに気になってしまうということがあります。
このような場合にはいくつかの対処法があります。
でべそは臍ヘルニアと呼ばれるようになっていますが、臍ヘルニアに関しいては、1歳までに約80パーセントが、2歳までに約90パーセントが自然治癒すると考えられています。
すこし前までは綿球圧迫法という方法が行われていましたが、この方法はあまり効果がないと考えられていました。
しかし最近ではこの綿球圧迫法が再び注目され始めています。
1歳を過ぎた頃に改善する様子が見られないというような場合には、手術を行うということが検討されます。
基本的に臍内手術となっているので、傷跡が残るということはありません。
手術の場合には全身麻酔が行われています。
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臍ヘルニアでは、綿球圧迫法という治療方法がありますが、これは処方された綿球を使って、臍の部分を少し圧迫して固定するということが行われています。
基本的にお風呂に入っているとき以外は、この方法で圧迫をするようにします。
テープを使うことがありますが、これで肌が荒れたりかぶれてしまうということがあります。
このような場合には使うのをやめます。
小児科を受診するようにします。
大きさに合わせて綿球を用意し、臍の上にはります。
粘着テープをずれないように少し圧迫しながら貼って、その上から防水フィルムなどを貼っておくようにします。
防水フィルムは、排泄物や汗などによる汚染を防止するためのものとなっています。
これを行うことで汚染から体を守るようになっています。
汚れているときには交感をして、清潔を保つようにします。
お風呂にはいるときには外して、しっかりと丁寧に洗うようにします。
このときにあまり強くこすりすぎないように意識をします。
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