臍 ヘルニア 便秘 症状

臍ヘルニアと便秘の症状について

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生まれたばかりの赤ちゃんは、体の機能が未発達であるということが多くなっているので、たくさんの病気になったり異常が発生するということがあります。
そのなかで臍に関する問題も発生するようになっています。
臍ヘルニアという言葉を耳にすることがありますが、臍ヘルニアとはどのような状態となっているのかというと、臍帯が脱落をした後のへその緒の穴の閉鎖がしっかりと行われていない状態となります。
生まれたばかりの赤ちゃんに多く見られるようになっていますが、生後2週間から飛び出してくるようになっています。
また大きな声で泣いたり排便の際にいきむということを行うと、腹圧が加わるようになっているので、腸管が飛び出してくるということもあります。
しかしそれほど心配する必要はありません。
この状態は1歳頃までには約9割が治るようになっています。
しかし1歳を過ぎても治らないという場合には、手術が行われるようになっています。
このことをしっかりと頭に入れておくようにします。
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毎日の生活の中で、お風呂に入れたりおむつを交換するときに気になってしまうということがあります。
したがってできるだけ元の状態に戻るようにしっかりと対処をするということもできます。
そこでその方法としては、腹ばいがあります。
起きているときにはできるだけ腹ばいの状態にしておくと、お腹のガスも出やすくなるとで、症状を落ち着かせることができます。
このほかには便秘の予防もしなければいけません。
赤ちゃんは2日から1週間程度便秘になってしまうということがあります。
便秘になってしまうと、便を出すときに余計な腹圧がかかってしまうということになります。
したがって臍ヘルニアが出やすくなってしまいます。
このような症状を改善するためには、綿棒を使って浣腸をしたり、砂糖水などを飲ませるという対処法があります。
また月齢が進んでくると、症状を改善させるために野菜スープなどを飲ませるように心がけます。
これで1日に1回軟らかい便が出るようになるといいです。
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