でべそ 治す 手術以外

小学校に入学後のでべそは手術以外に治すことは不可能

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生まれたばかりの新生児にはでべそが多いですが、成長と共に自然に治ってしまいます。
小学校高学年になって、はっきりでべそとわかる場合は手術によって治すことができます。
思春期になるとプールや海で泳ぐ時にコンプレックスになるので、気になる人はなるべく早めに治すことが大事です。
小学校高学年になると手術以外に治す方法はないので、早めに対処した方が良いです。
2歳ぐらいまでなら、手術以外にも圧迫テープを貼るなどの方法で治すことができます。
昔からよく言われているのは、五円玉をおへそに乗せると効果があるというものですが、これはばい菌などが入りやすくなるので絶対にやらないことです。
1歳になってもでべその場合は医師に相談してみることが大事です。
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手術ででべそを治す場合、保険が適用されるので3割負担で受けることができます。
一般的には5万円から7万円程度で行われています。
乳幼児の場合は医療証があれば無料で手術を受けることができます。
ただし医師の中には就学前までに自然に治る場合が多いので、それまでは手術をしない人もいます。
手術に際しては入院が必要になります。
特に異常がなければ2泊3日ほどで退院できますが、一応全身麻酔で行われるので、前日は食事をすることができないのです。
小さい子供には苦痛なので、気持ちを紛らわせるおもちゃや絵本などを読み聞かせるなどの工夫が必要です。
術後に痲酔が切れると痛みがありますが、3日ぐらいで軽減されていきます。
小さい子供だと傷跡を引っ掻いたりして細菌に感染しやすいので、親の注意が必要です。
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