でべそ 手術 痛み

でべその手術や痛みについて

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でべそに悩んでいるという人がいますが、これは手術を行うことによって改善することができます。
しかし手術を行うときにはしっかりと医師の説明を聞くようにします。
単純に皮膚と皮下組織が飛び出しているというようなものと、腹圧によって腸管の一部が腹膜に覆われた状態で飛び出している状態の2つがあります。
生まれたばかりの赤ちゃんに見られることが多くなっているのが臍ヘルニアとなりますが、これは成長と共に自然に治るようになっています。
しかし1歳を過ぎても自然に治らないという場合には処置をする必要があります。
臍ヘルニアの場合は保険で処置をすることができます。
大人の場合は局所麻酔が行われ、子供は全身麻酔が行われるようになっているので痛みを感じることはありません。
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でべそには2つの種類があり、その種類によって処置の方法も異なっています。
臍突出症という単純に臍がつきだしている場合には、つきだした部分を切除して深く縫い合わせて臍の形を整えるという方法が行われています。
これに対して臍ヘルニアの場合には、ヘルニアを整復して再発しないように処理をします。
そして臍のくぼみを作るように縫い合わせます。
手術に必要な時間は30分から40分程度となっています。
子供は皮下脂肪が少なくなっているので、臍の形を整えることはできますが、くぼみを作ることが難しい場合もあります。
しかし成長と共にくぼみができてきます。
たくさんの経験をしている医師の場合は、技術的に難しいと言うことはないので、痛みもなくスムーズに手術が行われます。
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