赤ちゃん でべそ いつまで

赤ちゃんのでべそはいつまでに治るのか

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いつまでかというと、赤ちゃんは月齢が進むにつれて、ハイハイをしたり寝返りをする事で段々と腹筋の力がついてきます。
腹筋の力がついてくると次第に飛び出していたでべそも少しずつ小さくなってきます。
いつまでかというと、でべそである赤ちゃんの80パーセントが1歳までに治ります。
また90パーセントが2歳頃までに自然に治ります。
なので、でべそのほとんどが経過観察となります。
昔はでべそを気にして5円玉をでべそに張り付けたりしていましたが、5円玉の材質で、皮膚が弱くデリケートな赤ちゃんにはしない方がいいと思います。
もし2歳を過ぎても、治らなかったりした場合は手術する場合もあります。
ただ、ほとんどの場合は自然に治るので神経質にならなくてもいいと思います。
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そして何か予防できるものではなく生まれつきで出来てしまいます。
2歳まで様子をみて手術する場合もありますが、その間何もせずに様子をみておくだけという場合もありますが、圧迫療法を行う場合もあります。
圧迫療法とは、おへそに綿やスポンジを詰めてその上からテープで押さえます。
新生児期の早いうちから始めると治る可能性が高くなるとか他の説も言われたりしますが、行っている施設の方が多いように思います。
2歳までに治らなかったものは手術以外に治す方法はありません。
原因はへその緒があった部分がうまく閉じなかった事に由来します。
2歳を過ぎると自然治癒はなくなりますが、臍ヘルニアの状態であれば健康保険の範囲で手術することも可能です。
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