でべそ 治し方 高校生

高校生になっても改善しないでべその治し方

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小さな頃はあまり気にならなくても、年頃になってくると身体的なことが気になってきます。
特に年頃になると他人との違いに気がつくようになり、人知れず悩みを抱えるようになったりします。
でべそは生まれつきの身体的特徴であり、一部は二歳くらいまでに改善する症状です。
そのため一部の保護者は、大人になるにつれて治るものだと勘違いしているケースもあります。
しかしその多くは、症状がそのままの状態で成長していきます。
そして年頃になるにつれて、他人と違う形状をしたへその状態に子供は悩みを抱えることになります。
高校生ともなると、どれだけおおらかな子供でもでべそが恥ずかしいことを自覚します。
そのため治療を行うなら、なるべく幼少時に処置しておくことがすすめられます。
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もともとへそのあった場所は、へその緒が付いていた部分です。
出産時にへその緒を切ることによって、その部分を硬い組織や筋膜で覆う形になります。
でべそはそのへその緒の穴がふさがらず、あいたままになることでおこります。
この状態を臍ヘルニアや臍突出症といい、重度の場合は危険なこともあります。
大きくなってからこれを治療するには、外科手術によるものしかありません。
この治し方には健康保険も適応されるので、費用の面でそれほど負担になることはないはずです。
未成年が治療を受ける場合は、保護者の許可が必要になる場合があります。
もしでべその治し方に悩んでいる高校生がいたら、保護者の許可をもらい思い切って治療をするのもいいでしょう。
それによって遠慮無く薄着になったり水着が着れるようになり、楽しみの幅が広がることになります。
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